Profile


井上 始子 Motoko Inoue

井上始子(イノウエモトコ)略歴

1966年 札幌生まれ
1985年 東京造形大学デザイン学部入学
1989年 イギリス語学留学
1990年 株式会社アド・アーツ勤務
1994年 株式会社テックデザイン勤務
2002年 バイオオートノミーの勉強開始
2003年 フリーランスデザイナーとなる
2006年 札幌にUターン
2007年 Bach Flower Remedyの勉強開始
2011年 バッチ国際教育プログラム修了
2012年 バッチ財団登録プラクティショナーとなる

小さい頃から絵を描く事が好きで、公募展、行事ポスターなどの制作に励み、勉強より美しいノート整理に情熱を燃やしがちだった。高校では進路指導に従い理系に進学する予定だったが、同級生の美大受験を知り、その方向があったことに気付き美大に進路変更。親・先生の反対を押し切り、東京造形大に入学。デザイン学士として卒業後、イギリスの語学学校やアートスクール、Eurail旅行を経験し1年半で帰国。

1990年、広告制作会社にデザイナーとして就職。まもなくデザイン業界にMac(当時のMacintosh Classic以降の実務に使えるQuadraなど)が登場し、Macでデザインすることに強く惹かれた。1994年、会社の先輩の紹介で、すでにフルデジタル制作をしていた株式会社テックデザインに転職。PCに詳しい人に囲まれ、加速的に技術が身に付き仕事が楽しくなった。デザイナー兼アートディレクターになってからは、業務達成のために何でもチャレンジしてみる社風の中、仕事のワクを超えた面白い経験を積んだ。現在まで手がけてきた主な仕事は、WEBデザイン、編集デザイン、パンフレット、カタログ、VI、新聞・雑誌広告。

2001年、友人の紹介でWhole Life Designs主宰の荘司久美子さんが開催したスピリチュアルなワークショップに参加し、魂のレベルで乗り越えるべき課題の存在を知る。教えてもらったスピリチュアルな理論や情報が、私が愛読していた量子、宇宙、SF関連の本の内容とシンクロし、漠然とながら長い間知りたいと思っていた事だという実感と嬉しさが心の奥から湧いた。その後、荘司さんが提唱する癒しの方法論であるバイオオートノミーの勉強を始め、スピリチュアルな側面、乗り越えるべき課題に取り組み始めた。

しばらくして札幌へ戻りたくなるような事がいろいろ起きる中、荘司さんからも助言を頂き、Uターンを決意。仕事関係者、家族、友人の協力があり、ネット環境も格段に良くなっていたため、想像以上にスムーズに拠点を移行させることが出来た。その後、新たにバッチフラワーレメディの勉強を開始。かなり紆余曲折したがバッチ国際教育プログラムを修了。2012年6月よりバッチ財団登録プラクティショナーとしての活動を開始した。

社員として、さらにフリーランスになってからも様々なお仕事の機会を頂いている株式会社テックデザインさんのウェブサイトです。
Macのイロハを教えてもらいました。常に実力より1歩先を求められる仕事にチャレンジさせて頂き、デザイナーの枠を超えて仕事をやり遂げる力が身につきました。本当に感謝しています。

Bioautonomy
Bearing & Nurturing A New Paradigm

スピリチュアルな癒しの実践と勉強でお世話になっているWhole Life Designsの荘司久美子さんのウェブサイトです。

このInoue Design Labサイトも、荘司さんから自身のサイトを創る大切さを教えられて立ち上がりました。その後も節目節目に、深く本質を問う助言を頂き、確実に自分の求める方向に進展させています。心より深く感謝します。